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2006年1月31日 (火曜日)

あの人は丘の上

朝っぱらからWOWOWで『おてんばエロイーズ/わくわくクリスマス』を見る。
見るつもりなんか全くなかったのに、いったん見始めたらTVの前から動けなくなった。
おかげでいつもはピアノのレッスン前にウチでも弾いてって指を慣らしておくのが出来ず終い。プラザホテルの最上階(ペントハウス)と言うとすぐに『プリティー・ウーマン』を思い出すが、よくもまぁこれだけ実在の最高級ホテルが映画に使われるよなーと感心する。日本だったら帝国ホテルとかニューオータニとかに当るんだろうが、絶対に実名では使わせて貰えないよね


10時からピアノのレッスン第96回目。
ワタシが先生のお宅に着いた時は、まだワタシの前のKさんがレッスン中だった。
また先週とは違う曲を弾いている。うーん、スバらしい。ワタシよりも年上で、お仕事もされてるのに意欲的なことこの上ない。Kさんとワタシはバイエルでは同じ番号をやってるのに、腕前は雲泥の差。恥ずかしい・・・。Kさんが終えられてからワタシの番。最初にソルフェージュのリズムをやって、そのあと「子どものバイエル教本4」の85番。ブレスと強弱に注意しながら何度か弾く。連弾曲は躓いてばかりいた左手パートをようやくクリア。ちょっとは先が見えてきたぞ。そしてハノンに替ってバーナムを開始。昔寅が使っていた教本が残っていたのでそのまま使う。いっぱい書き込みがしてあって、本当に寅も練習していたのだと想像したら笑えた。


11時に友人Eと待ち合わせ。
Eと会うのは昨年末に一緒にロシア絵本展を見に美術館へ行って以来だから2ヶ月ぶりのこと。Eは高校時代からの友人で、互いの子どもも同じ年ということもあって話題には事欠かないんだけど、なにより、本や音楽なんかの「自分が興味のあること」について喋れることがとても嬉しい。今日も、シカオちゃんのこと、星野道夫さんのこと、村上春樹のこと、サトクリフのこと、ハウルのこと、内野聖陽のこと、etc・・・、いーっぱい話せた。本当に貴重な存在だ。Eに春樹さん訳の『キャッチャー・イン・ザ・ライ』を薦められて、借りてみることにする。Eはワタシの勧めで今サトクリフを読んでる途中。


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写真はEと一緒に食べた昼食。城下町として人気スポットにあるお店で(ホントは店名を書きたいけど、地元の人に検索で辿り着かれたらヤなので敢えて伏せマス)、お子様の入店はお断り、BGMは礼拝堂で聴くようなミサ曲で、焼物の販売もしている本当にシャレた店。ワタシは温麺を頂く。そのあと、スペインパンの店でバケットを買い雑貨やさんやカフェを回って、3時過ぎにお開き。「命の洗濯」が出来た。寅にはナイショの1日。




B.G.M 「春は遠き夢の果てに/つじあやの」


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2006年1月30日 (月曜日)

クローバー

広域ネットワーク委員の会合。
会場が遠方だったので、行く途中で皆で昼食を食べようということになり11時に出発。少々平均年齢の高い7人(50代中心)で道の駅に寄り、お昼にしてはボリュームのある定食を頂く。そのあとまっすぐ会場まで車を走らせたところ、会議が始まるまでまだ1時間もあるということで、再び近くの喫茶店でコーヒー。いつも近くの支所が会場なので時間ぎりぎりに駆け込んでるけど、遠方だと逆にゆとりがあって良い。


会場であと2人加わって、今回うちのグループは出席9人。それに保健師さんと栄養士さんも入れて12人。そんなグループが全部で4つ。これまでの活動を振り返りつつ、今後の抱負などもグループ討論した後、全体発表。班分けが12人くらいだとけっこう様々な意見が出るし、また個々の意見も掬い上げられ易い、適度な人数だと思う。これなら4月からのもう1年間続けてもいいかなーと、ちょっと絆されてみたり。


委員仲間のKさんは大学時代にワンゲル部だったという50代の女性。
時間待ちの喫茶店で、Kさんから登山の話を聞けたのが面白かった。長野あたりの本格的な登山はワタシには遠い世界だけど、大山(鳥取)や三瓶山(島根)あたりの山なら家族でも登れるよーと聞き、ちょっと心を動かされる。家族5人で1000メートル級の山にも挑戦してみたいもんだ。(って、ワタシが1番の足手まといなんですが)


帰りに、保健師さんから「3月に仕事頼んでも良い?」と尋ねられ、2つ返事で「やります!」と即答。データ入力で10日間程度のものらしいけど、もーう何が何でもやりたい!



B.G.M 「春は遠き夢の果てに/つじあやの」

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2006年1月29日 (日曜日)

3日目

義父母の滞在3日目。
今回の滞在でも思うところはたっくさん(笑)あったけど、もういい。多くは書き残さないことにする。以前うちの母が「気に入らない所だったら行こうとは思わないでしょ?お義母さんたちはきっと、ここに来ることを楽しみにしてるのよ。」と言っていたけれど、正直、他にも楽しみを作って欲しいよ。義父母たちは夫婦二人で旅行したり遊びに出かけたりということが全くない。テレビを見る他に趣味もない。友達も少ない(義父にはいないんじゃないか?)。仕事もしていない。したがって、日々の関心がすべて子ども&孫に向けられてくるんだよなぁ。あー、ため息。


午前中、先日の出張で教わったと言って、寅が大きな世界地図とホワイトボードを買ってきた。世界地図は畳半分くらいの大きさで、トイレの壁に貼った。なんでも、ぼーっと便座に腰掛けている時に地図を眺めたらけっこう頭に入るんだと。(ほんとか?) ホワイトボードは居間に貼る。こっちは日々予定や伝言など家族の備忘録をメモっておくらしい。さっそく 子ども達が《 今週のめあて 》 を書いていた。ま、こっちはけっこう役立ちそう。


午後から長男は友人宅へ。(義父母が来訪時は友達連中も遠慮してやって来ない。) 次男はスイミング。昼食の支度をしてる間に寅が次男をプールに連れて行き、気付いたらそのまんまPに行かれてしまっていた。くそー。またしても義父母とワタシと末っ子の4人が留守番に残される。2人ともずっと居間でくつろいでるのでPCも出来ず、仕方なく映画の原作となった『魔法使いハウルと火の悪魔』を読んでいた。またしても現実逃避。でも、すごく面白かった。


3時に次男を迎えに行く。(寅はPに行ったまま)
長男と寅が5時過ぎに帰って来たので、義父母を送りに出発。義母はまだ帰りたくなさそうだったけれど、明日・明後日と予定のあるワタシは、ここは譲らなかった。というか、誰もワタシの予定を聞いてくれないってのはどういうこと?普通は一家の主婦に先にお伺いするもんでしょ? それもこれもワタシが定職を持ってないせいだと思う。仕事をしていたらもうちょっと遠慮すると思うもん。あー、春になったら絶対に仕事をするぞー。


送る途中でファミレスに寄って、みなで食事。
これはお義母さんが言い出したことで、前回の滞在の時もお義母さんが言い出しておいて結局食べられず機嫌悪くなったことがあったので、同じ目に遭うのが嫌で「食欲ないみたいだし止しましょうよ」と言ってみたけど、「気分が変わって食べられるかも知れん。」と頑として言い張り結局行くことに。(ホント、頑固なんだよなー) で、注文してみたら案の定食べられなくて、ずっと不機嫌のまま。あーあ、だから言ったこっちゃない。お義母さんがトイレに行ってる間にこっそりお義父さんが「もう、いっつもイライラ不機嫌で参るよ。昔はあんな怒りっぽくなかったんやけどなぁ。わしはもう相手しきらん。」と愚痴をポロリ。んなこと言って、お義母さんが弱ってる時こそお義父さんが相手してやらなくて誰がするんだ!?


家に送り届けたあと、レンタル屋に寄って帰る。
子ども達は『ハットリくん』の実写版と『スペースレンジャー バズライトイヤー』を、寅は北野武監督の『ドール』を借りる。


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2006年1月28日 (土曜日)

2日目

朝、寅が風邪っぽいと、病院へ。
長男はサッカーへ。
義父母は朝食後、ずっと居間でのんびり。


昼食後、寅はPへお出かけ。
3時頃帰って来て、義父母を昨日とは違う温泉へ連れて行く。


夕方6時から、寅は自治会の新年会へ。
残った6人で夕飯。
お義母さんの食がすすまない。


9時ごろ、寅、帰宅。
10時から『氷壁』を見る。


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2006年1月27日 (金曜日)

1日目

朝からお掃除にまい進。(泥縄)
夕方、出張帰りにそのまま迎えに寄った寅が義父母を連れ帰る。


夜 ; NHK金曜時代劇「出雲の阿国」

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2006年1月26日 (木曜日)

ハンキーパンキー

午前中、『王のしるし』の残り半分も読み終え、読了。
彼女の作品を1冊読み終えるごとに、最近はケルトのことに興味が湧いてきている。スコットランドとかアイルランドとかすごく行って見たい。今までは興味すらなかった地域なのにな。


午後から丸バナナさんとWi-Fi通信で遊んで貰う。(ルンルン)
1時間くらいで末っ子と次男が帰って来て、終了。


寅に、お義母さんの担当医が替る話をしていて、「転勤が分かってから、等閑な対応してたのかねえ。」とワタシが言うと、「いや、謝礼を渡してなかったからだろ。」とぼそり。驚いたワタシは「そんなぁ。だって○○病院(市内の総合病院)じゃ絶対に受け取らんって聞いたよ。」と反論。そしたら寅は首を振り振り「いや、先生に直接持ってったら絶対受け取るって。受け取ったらコロッと態度を変えるよ。」とどこかで何やらいろいろ聞いてきたふうに話す。そんなものなのか?それが当たり前なのか?ものすごく嫌な気分になった。



B.G.M 「hana-uta/ハナレグミ」

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2006年1月25日 (水曜日)

大寒町

子ども達を送り出したその足で、お義母さんを迎えに出発。午前7時半。
2週間ぶりの通院の日で、「朝迎えに行きますね。」と昨夜電話しておいた。本当は、寅はP通いで好き勝手やってるし、どうしてワタシばかりがお義母さんのことを背負い込まなくっちゃいけないのかとか頭の中でぐるぐる考えていたのだけど、昨夜電話に出たお義母さんの嬉しそうな声を聞いたらもうどうでも良くなってしまった。出来る限りのことをしてあげようと、素直に思えた。


8時過ぎに到着。そのまま病院へ。
10日ぶりにお義母さんと会ったので、いつもは本を読んで待つところを、今日は2人でおしゃべりをした。お義母さんの話はだいたいが東北に住む義妹家族のこと、博多に住む義弟一家のこと、そして我が家の子ども達のことで、とても範囲が狭い。まぁワタシとの共通の話題なんて限られているから仕方ないんだけど、ウチの母だったらきっと、昨夜見た紀行ものやドキュメントのテレビの話なんかもできるのになーと思う。せめて好奇心の対象がもう少し近かったらなぁ。


採血後の担当医による診察は例のごとく5分程度で終了。
10時前には点滴室に入れたので、これはもしかして早く終われるかな?と期待して、サトクリフの『王のしるし』を読みながら待つ。ところが、今回も終わったのは12時を回っていた。点滴そのものは40分程度と聞いているので、おそらく医師が来るまで待たされていたんだろう。ま、おかげで『王のしるし』を半分読めたけどね。元奴隷の剣闘士・フィドルスが、馬賊の王位を継ぐはずだったマイダーと入れ替わり、多くの戦いを経て部族を取り戻し、真の王となるまでの物語。これまで読んだサトクリフの中でも最もエンターテーメントな物語だと思う。もしサトクリフの作品を映画化するとしたら、これが1番適しているんじゃないか。いわゆる「キャラが立っている」んだよね。これを読んだ女性で、従兄妹のコノリーに惹かれない人はいないと思う。


12時過ぎに病院を後にして、お義母さんとスーパーに寄って買い物。
今日はもう家には寄らず、「金曜の夕方に寅が迎えに来るので待っててくださいね。」と告げ帰宅。これでこの週末も任務決定だよー。(笑)


夜は「どうぶつも森」の二度目のWi-Fi通信。
今度は丸バナナさんにウチの村に来て貰う。本当に楽しい。楽し過ぎてつい画面を見ながらケタケタ笑ったり1人で喋ったりする始末。ワタシがにぎやかにDSを操っていると横から寅が覗き込んできて「あんた、ホントにウレシそうやねえ。」と呆れ顔。いやいや、これは実際にやった人でないと解らんて。




B.G.M 「SUPER FOLK SONG/矢野顕子」


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2006年1月24日 (火曜日)

横顔

ピアノのレッスン第95回目。
新しく入った「こどものバイエル教本4」の85番を超スローで拍子をまったく無視ではあるけれど、一応覚えてからレッスンに臨んだ。まぁ1週間で出来ることといえばこの程度のこと。先生から指使いとブレスに注意を受け、それなりには褒めてもらう。ところが連弾の曲がまったく進歩していないことについて「この曲、難し過ぎた?曲を変えようか?」とまで言われてしまい、(こんなことじゃいけない)と我ながら情けなくなる。先生いわく、あとはもう練習をどれだけ出来るかってことしかないよ、と。子どもの頃はワタシはなんだって出来ると思っていたけれど、大人になってからは自らの不器用さに情けなくなるばかり。子どもの頃のワタシは、どうしてそんな不遜な勘違いを信じられたんだろう。ハノンは来週からもしかしたらバーナムに変更するかもしれない。


午後から、大分に住む古い友達Mから電話があった。
ワタシが京都で1人暮らしをしていた時からの付き合いだからかれこれもう20年来か。不精なワタシがこんなに長く付き合いを続けてこれたのもMのおかげで、今日もまたMの方から電話をしてきてくれた。本当にありがたいことだ。お互いの近況報告、親兄弟のこと、夫や子どものこと、愚痴。ため息。大笑い。そして労い。気付いたら今日もまた1時間半くらい喋ってしまった。遠距離電話なんだから少しは遠慮すれば良いものを、Mはいつもワタシを甘やかしてくれる。今はお互いに余裕が無いけれど、いつかまた京都で会いたいよ。




B.G.M 「SUPER FOLK SONG/矢野顕子」


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2006年1月23日 (月曜日)

Walking on the skyline

次男を登校前に小児科へ。
すっかり回復したと思っていたのに、一応薬をもう2日分服用するように言われ、給食も牛乳と脂っこいものはまだ口に入れないほうが良いとのこと。そのまま学校へ連れて行き、もう授業が始まっていたけれど、先生にその旨を伝える。


家に戻ってからは洗濯物を干したり掃除機をかけたりしてあっという間に昼になる。2時からは授業参観で再び学校へ。今回は年に1度の人権教育の授業参観。ワタシ達が子どもの頃の人権教育というとすぐ部落問題をやっていたけれど、今はいじめや自殺など幅広い問題を網羅している。その分、抽象的に終わってしまうことも間々あるのだけど。


最初に長男のクラスに行く。なんと教材にシェル・シルヴァスタインの『ぼくを探しに』を用いていてビックリ。先生は子ども達に「自分の欠点と、その欠点をどうしたいかをノートに書きなさい」と言い、何人かに欠点をどうしたいかを尋ねた。子ども達は異口同音「直したい」「なくしたい」と言う。そこで絵本の登場。自分の欠片を探して彷徨う「ぼく」は欠けた部分があるおかげで虫や花とも触れ合うことが出来る。そこでなんと先生は乙武くんのことをリンクしてきたんだよね。それでもうすっかり普通の「道徳の時間」と化してしまった。『ぼくを探しに』を持ってくる先生のセンスは買うけれど、それを説教臭くしてしまったのが残念。ところが、次男のクラスは『さっちゃんのまほうのて』、末っ子のクラスは金子みすゞの「私と小鳥と鈴と」と、3つのクラスとも「あれれ?」な題材だったのだ。どうもワタシはこういった授業で絵本や詩が使われることに拒否反応を覚える。


授業のあとは講演会。
市内の大学で韓国語を教える韓国人の女性が講師だった。「人権教育」で招かれた方だけに差別問題の話なのかなーと辟易していたが、いざ講話が始まってみると、ワタシ達と同じ小中学生の子を持つ親として日韓の家庭での躾のちがいについて面白可笑しく語って下さった。日本で実戦できるかどうかは別として、日韓の違いはとても興味深かった。


その後、6年生の父兄のみ居残り。
卒業アルバムや謝恩会の件について話し合う。いよいよ卒業に向けて具体的な話が出て来てちょっと焦ってしまった。まだまだ遠い先のことだと思っていたのになぁ。とりあえず実際問題として、卒業までにかなりお金が必要な模様。(卒業アルバムだけでも12000円もするらしい!)


夜、いつもより寅の帰宅が遅くて、またキレる。
絶対にPに寄ってきたに違いない。残業してた、なーんて言い訳してたけど、あきらかにウソっぽい。ワタシの目は節穴ではないのだ。イライライラ。




B.G.M 「joi/YUKI」

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2006年1月22日 (日曜日)

Home Sweet Home

日曜日というのに、6時に起きる。
休日は早朝こそが静かでゆったりできる貴重な時間。カーテンを開けると雨が降っていた。雨足が強い。熱いコーヒーを飲みながらネットでサイト巡回していると、7時過ぎに長男、末っ子、次男の順番で起きて来る。8時には雨が上がり、9時前に長男をサッカーの練習に連れて行く。すると、グラウンドに誰も来ていなくて、監督さんと「今日って練習日ですよね?」と確認し合う。まったく、練習開始ぎりぎりで来るような子たちばかりだから、試合で勝てないんだよなあ。


寅は9時前に起きて来て、30分後にはパチンコに出かけていた。
昨日少しでも勝ったのが良くなかった。パチンコで勝ったお金は、結局のところアブク銭で、使い果たしてしまうまでパチンコに注ぎ込む。寅も、お金があるうちに、実のあることに使っておけば良いのに。(例えば、ジョギング用のジャージを買うとか)


午後から、長男の友人が5人やってくた。
サッカーの練習後、迎えに行った車の中で「今日もまたたくさん来るよ。」と長男がけろっと言うので、寅のこともあってぶち切れてしまう。「なんでいつもいつもウチなわけ?」「たまには他所の家に行きなさいよ!」と、うっ憤爆発。しかし結局のところ、三々五々やってきた子たちを見るとつい笑顔で出迎えてしまって、日曜の午後我が家はまたしても児童クラブと化す。ま、誰も来ないよりかマシと思うことにしようっと。


夕方パチンコから帰って来た寅に、9時半に寝るまでずっと冷ややかな態度で接する。いろんな気持ちがぐーるぐる。




B.G.M 「joi/YUKI」

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2006年1月21日 (土曜日)

ベンチとコーヒー

朝から寅はパチンコ。
ワタシは次男を連れて小児科へ。一昨日の検査結果が出たのだけど、なんと食中毒だったらしい。カンピロバクター菌と黄色ブドウ球菌が検出されたそうな。いったい何故? いまのところ次男以外そのような症状が出ていないので、何の食べ物がいけなかったのか判らないけれど、小児科の先生からは「そりゃおかーさんが悪い」と一言でバッサリ切られる。まったく、返す言葉もゴザイマセン。いやぁ、真冬に食中毒か・・・。


午後から、長男はDSを持ってお出かけ。
もちろん「どうぶつの森」のすれちがい通信をするため。くそー、DS持って出かけられると、ワタシが出来ないじゃないか。どこにも行けない次男と末っ子と3人で家でゴロゴロ。


『氷壁』 第2回 「生死を賭けた挑戦」
今回は本格的なクライミングシーン満載で、見応え十分だった。テントから足を出したままのビバークの最中に、下界の薄汚れた不倫話をする北沢はどうかと思ったけれど。物語の舞台を穂高からK2に替えたことは成功していると思う。




B.G.M 「jupiter/BUMP OF CHIKEN」

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2006年1月20日 (金曜日)

ベル

次男は今朝は調子が良かったので、病院には行かず終い。
お粥ももう飽きたらしく、長男や末っ子が食べているものを欲しがるが、もちろん食べさせやしない。次男がまだ2歳になったばかりの正月、嘔吐・下痢が原因で脱水症状がすすみ5日間入院したことがある。あの時は、少し回復したところがお正月でいろんなご馳走が並んでいるのに食べさせないのも可哀相で、つい甘やかしてしまったのが運の尽きだった。嘔吐・下痢の時はとにかく水分補給に気をつけて、あとはひたすら消化の良い食べ物しか与えないこと。我慢、我慢が基本。


『出雲の阿国』 第2回「涙と微笑み」
鈴木一真の役は美味しいな。ヒロインと結ばれることは決してない役回りだけど。


『垂直の記憶』 山野井泰史   読了。
彼のことを知れば知るほどその連れ合いである妙子さんの存在が色濃く浮かび上がってくる。もし妙子さんがいなかったら、山野井さんはギャチュン・カンから生還できなかったんじゃないか。




B.G.M 「jupiter/BUMP OF CHICKEN」

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2006年1月19日 (木曜日)

メロデイフラッグ

明け方まで寝付けなかったせいで次男が起きて来たのは、もう10時前だった。
眠れる間は寝させておこうと、あえて起こさなかったのだけど、起きるとすぐに小児科へ連れて行く。症状を伝えると、対処療法として「ラックビー微粒」(整腸剤)と「ホスミシン」(抗生剤)を処方して貰う。診断は土曜に検査結果が出てからということに。


薬が効いてきたのか、次第に下痢の回数も減ってくる。それと同時に今度は食欲が湧いてきたらしく、夕方以降は「何か食べたい」を連発。しかし小児科の先生から、しばらくはお粥や擦りりんご・蒸しパンなどの消化の良い胃腸に負担にならないものしか与えないようにということなので、お粥や湯豆腐を与えておく。


日中は、学校を休んだ次男と「どうぶつの森」をしていた。
今日は初めてローランという亀が現れた。フータ(博物館)とぺりみ(役場)に荷物を届けるように頼まれて、配達し終えるとレア物と称して砂漠のカーペットを貰う。ローランって名前はあの幻の湖が由来なのかな。こういうネーミングのセンスも好きだなーって思う。


夜は、昨夜と打って変わって、朝まで熟睡。やれやれ。




B.G.M 「jupiter / BUMP OF CHICKEN 」

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2006年1月18日 (水曜日)

蝋燭を灯して

年賀状にケータイのアドレスを書いてくれていた学生時代の友人に、軽い気持ちでメールをだしてみたら、思いがけずにメールのやりとりが続いている。彼女もワタシも男の子ばかり3人の子持ちで結婚後の境遇も似ている。普通なら子育てや結婚生活の話が中心になりそうなんだけど、お互い自分自身が今ハマっている人やモノの話ばかりを夢中で話している。それがとても心地良い。そりゃ子どもの話が出来るママ友も必要だけど、彼女のように、子育てや夫の愚痴以外の話で盛り上がれる同級生も貴重なんだよな。彼女が好きなイギリスのミュージシャンのCDを、今度聴いてみようと思っている。



今日の料理コンビニでいつものように月刊マガジンを立ち読みしていたら、ふと「今日の料理」が目に入って衝動買い。これを買うのも久しぶり。特集記事に惹かれて買ったのだけど、何か良さ気なメニューが載ってるといいな。旬の野菜はどうしても連日使わざるを得ないし、調理法もマンネリ化してしまう。そこに新風を期待。が、結局はオーソドックスな調理法が1番美味しかったりするんだけど。



夕方、友人の家から帰って来た次男が「頭が痛い」と言いだした。
すぐに熱を測ったら37.8分。うーん、熱が出始めたところか?夕方でこの熱だと、今からぐんと上がっていくかも。今ウチの子たちの小学校でもインフルエンザが蔓延していて、予防接種を受けてても罹る子もいる。もしかしてインフルエンザなのか? いつも元気だけがとりえの次男も、「もう寝る」と言ってそのまま夕飯も食べずに寝室に行ってしまった。ところが、10時過ぎくらいから起き出して来て、トイレへ直行。今度は下痢が始まった。熱の方はあのまま上がらなかったけれど、下痢は明け方まで止まらず終い。




B.G.M 「蝋燭を灯して/湯川潮音」

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2006年1月17日 (火曜日)

冬の翼

末っ子の7歳の誕生日。
大きな病気も怪我もなくまた新たな1年が息災におくれますように・・・。
それと、阪神大震災の日。17日がくるたびに、あの日の朝を思い出す。暗い布団の中でゆわーんゆわーんと気色悪い横揺れを感じたことを。ワタシ達家族がまだ、雪深い県境の寒村に住んでいた頃だった。


10時から、ピアノのレッスン第94回目。
「こどものバイエル教本4」84番の暗譜を一発合格。長かったー。難しい曲でもないのに、練習不足でこんなに時間がかかってしまった。85番こそは1ヶ月以内にはクリアしたい。連弾の「すこし さびしい かれはの きせつ」はまだまだ前途多難。左手パートのリズム取りがまったく出来ない。右手パートのどの部分で左手を被せてくるのか、弾けば弾くほどトンチンカンなものになってくる。終いには先生から「しばらく左は、拍子最初の1音だけを押さえていくようにしてみましょう」とのこと。頑張ります・・・。(涙) ハノンの「Clop-Clop Pony」は思いの外梃子摺っている。やっかいだぞ、これ。


午後から、実家の母が末っ子の誕生ケーキを届けてくれる。
これがウチの実家から末っ子への誕生祝。ワタシが子どもの頃からケーキといえばこの店と決めている地元の菓子店。和菓子と洋菓子両方を作っている小さなお店なんだけど、市内にたくさんある今どきのシャレたケーキやさんに鞍替えできないんだよな。オーソドックスな生クリームケーキに末っ子の名前がチョコでデコレーション。ろうそくはもちろん7本。


夕方6時半から、広域ネットワークの会合。
もうこのボランティアに参加して丸3年になるけれど、皆さん、熱心だなーと感心する。最初は、昨年末に行った男性料理教室の反省や今後の活動予定なんかを話していたんだけど、だんだん話題の枝葉が広がって、食品添加物や野菜の化学肥料の怖さなんかの話になってくる。実家が米や野菜を作ってるくせに娘のワタシは何も知らないんだよな、恥ずかしいことに。来週の隣町での会合の日は、皆で待ち合わせて昼食を食べて行こうねということになる。親と同世代の方々が多いけど、正直、同世代のママ友と話すよりも楽しく感じる時がある。


8時半ごろ、会合がまだ続いている中、先に帰らせてもらう。
小学生の子をもつメンバーはワタシの他2人しかいないので、どうしても話の進度が遅い。とりあえずワタシは帰ってから末っ子の誕生ケーキの入刀(笑)という儀式が残っていたので、断わって帰ることにした。案の定、帰宅してみると末っ子は不貞腐れていた。ごめんねーと謝って、すぐに食卓でケーキを囲み、5人で合唱。


夜の読み聞かせは、
ウルズラ ・ウェルフェルの 『火のくつと風のサンダル』を終えたあと、先日から斎藤 惇夫の『冒険者たち―ガンバと15ひきの仲間 』を読み始めていたんだけど、今夜は末っ子のたっての希望で矢玉 四郎の『はれときどきぶた』を読んだ。これがまた困ったことに、面白くて子ども達が一向に寝てくれない。それに読んでるうちに、お母さんが則ちゃんの日記を盗み読みする場面で、なんとなく居心地が悪くなる。ワタシ自身は神に誓ってそんな姑息なことはしたことがないけど、長男なんかは疑ってるんじゃないか?、とか余計なことまで考えてしまう。まったくこのお母さん、子どもの日記を盗み読みしておいて、開き直らないで欲しいよ。世のお母さん連中が皆なそうかと思われてしまうじゃないか。




B.G.M 「東京ビバーク/スネオヘアー」

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2006年1月16日 (月曜日)

来るベキ旅立ちを前に

昼休みに頃合いを見計らって学校に電話する。
末っ子の担任を呼び出してもらい、「放課後、予防接種に連れて行きたいので、車で迎えに行くつもりにしている。下校を一緒にしているお子さんたちへ配慮して欲しい」ということを連絡しておく。昨年末の下校時の事件多発からこっち、連絡なしに車で迎えに行ってはいけないことになった。学校がいくら同じ方向の子ども達を集団で帰るよう気を配っても、勝手に車で迎えに来た父兄がいては、結果1人で帰らなければならなくなる子どもが発生してしまうため。ワタシも連絡帳に書けば良かったものをうっかり忘れてしまったので電話になったけれど、この学校側の配慮は至極もっともだと思う。


実のところ、ウチの学校はまだ、地域との連携が始まっていないのだ。
他所の学校では、下校時に地域のボランティアの方々が巡回に出てくださっていたり、率先して犬の散歩をその時間帯にしてくれたりと、何かしら地域と結びついた対策を模索し始めている。同じ学区内の小学校でさえ、すでに学校・PTA・地域の会合が何度も開かれて、何かしらの方策を取り始めたというのに、ウチの学校は未だ、学校任せのところがある。どうしてPTAは動かないのかなぁ。そのあたりのことが、年度末のPTA総会あたりの議題になりそう。


近隣の学校の話だと、《 下校時の巡回パトロールを募ったら父兄の参加がわずか数軒しかなかった 》と、地域のボランティアのひんしゅくをかったらしい。我が子の為なのに他人任せで良いのか?ということなんだろう。確かに皆、自分の子だけのためなら動くのだけど、これが学校全体のボランティアとなると、賛同者が少なくなるんだよなぁ。父兄の足並みを揃えることは非常に難しい。父兄をもし下校時のパトロールに参加させるのであれば、ボランティアなんかじゃなく、夏休みのプール監視当番のように、強制的に当番制にしなくちゃ駄目だと思う。


ということで、末っ子を校門前で拾って、かかりつけの小児科へ。
末っ子の予防接種とは、なんと三種混合の第1期追加分。7歳を目前にしてすべり込みセーフ。先生から「まぁ、なんてことかね。」と呆れられる。確かに三種混合なんてほとんど2歳くらいで済ませてしまうものだモンな。これだから3人目というのは大雑把に輪をかけたような子育てになってしまうんだよ。(ってわたしだけ?)


夜は久々にバスケの練習へ。
が、新年最初の練習だというのに、結局3人しか集まらず、話し合いの結果「4月まで休部」ということに相成った。仕方ないよなー、こんなに参加者が少ないと、練習らしいことが何も出来ないんだもん。一緒に来ていた5年生の女の子3人が「いいやん、やろーよ。」と口と尖らせるが、ハハ達の脱力感を止めることは出来なかった。ため息。



B.G.M 「Omnibus/キリンジ」

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2006年1月15日 (日曜日)

鋼鉄の馬

朝から長男の市民マラソン出場に付き添い。
毎年、長男が所属しているサッカーチームは市民マラソンに参加しているのだけど、今年も(半強制的に)出場させられた。小学生の部は4年生以下が2km、5、6年生が3km。コースは一般道を走るのでかなり高低差がありしんどい模様。長男達6年生はどうもこんなところで全力を出すのは恥ずかしいと思っているようで、スタートしてグラウンドを回っている間はチームのメンバーが笑い合いながら固まって走っていた。まったくもう、今時の子ってどうしてこうベストを尽くすことを避けるんだろう。市内には陸上のスポ少が何チームもあって、上位はそういった陸上専門の子たちが占めていた。長男は240人中70位。いたた・・・。


その市民マラソンには、実は寅も出場した。
夏休みからずっと近くの運動公園でジョギングしてきた成果を自分なりに確かめたかったようで、なんと10kmの部に参加。ワタシは正直言って、参加申し込みをした10月中旬から今日まで、いざとなったら寅は出場しないのでは?なんか理由を付けて逃げるのでは?と疑心暗鬼。だって10kmなんて普通走れないよ。しかも寅は毎日のジョギングも5kmしか走ってないし、雨が降れば休み、仕事が遅くなれば休み、というような練習しかしてこなかったのだ。それがいきなり本番で10kmなんて絶対に無理!もし走れたとしても、他の出場者たちの遥か後方を一人旅するに違いない、主催者の人たちは寅のせいで後片付けが遅れてしまうに違いない、とそんなことばっかり心配していた。


ところが、寅は頑張ったんだよなぁ。ホント驚かされた。
先頭グループの人たちは短距離走みたいなハイスピードだったので問題外だったけど、普通の市民マラソンランナー達とは大差なかったように思う。初参加で完走できたし、順位も人数の3分の2くらいには帰ってこれたように思う。(出走者たちを年齢別にグループ分けしての順位なので、全体の順位は分からない) 子ども達も寅が頑張っている姿を見て思うところがあったようで、いつものように茶化さず、「がんばれー!」と真剣にエールを送っていた。ワタシも、ちょっと見直したよ。


会場でバザーのうどんを食べて帰宅。
午後からまた長男の友人が4人やってきたので、寅は温泉に疲れを取りに行き、ワタシは1人寝室で午睡。夜は長男&寅の打ち上げと称して焼肉を食べに出かけた。




B.G.M 「Omnibus/キリンジ」


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2006年1月14日 (土曜日)

いつのまにか晴れ

午前中、寅の実家へ。
お義母さんは、ワタシ達が来るというので、昼食の用意をして待っていてくれた。思っていたよりも元気そうだった。声も弾んでいたし、顔色も良かった。一昨日の嘔吐はおそらく、食欲の無い時に無理して食べたのが良くなかったんだろう、とのこと。薬を服用しているので胃のためにも、なるべく無理してでも食べるようにしているらしいが、余程の時は口当たりの良いものだけにしたほうが良さそうと、話す。義父は、寅やワタシ達の顔を見られて一安心していた。


帰り道に、17日が誕生日の末っ子のために誕生日プレゼントを買う。
末っ子のたっての希望で『どうぶつの森』。ヤマダ電機では「入荷未定」ですと品切れ宣告されたものが、カメレオンクラブには在庫があったので末っ子は大喜び。さすが穴場。さっそく2台のDSで通信してみる。これまでどうぶつばかり相手にしてきた交流が、初めて人同士で出来て、子ども達もワタシも大興奮。やっぱり通信は面白い!


2時過ぎから長男の友達が8人もやってきた。
その中には「どうぶつの森」を持ってきた子が2人いて、さっそく4台で通信を始める。ワタシも横から眺めた。「オバチャン、ホントに嵌っとるねー。」と子ども達から呆れられるが、楽しいものは仕方ない。長男の友人の村は特産品がチェリーの子とリンゴの子がいて、長男と末っ子は出来るだけ収穫して持ち帰っていた。末っ子の村の特産品は桃。いろんな特産品があって、それだけでもウキウキしてしまう。長男達は1つの村に集合してかくれんぼをして大騒ぎをしていた。


夜は、今夜から始まったNHKドラマ『氷壁』を観る。
先日沢木耕太郎の『凍』を読み終え、山野井泰史に今ものすごく興味を持っている。その彼がドラマの監修をすると知り、観てみたくなったんだけど、鶴田真由を中心に恋愛に重きが置かれていた脚本には正直ガッカリした。井上靖の原作を読んでないので何ともいえないけれど、「登山」を単なるドラマの味付けに使って欲しくない。「K2登頂」こそをドラマの中心に持ってきて欲しいのだけど、それじゃただの冒険ドキュメントになってしまうんだろうな。なんかもう、「好き」だの「嫌い」だのの話は辟易なんだよ。今から命がけでK2登頂を目指す男が、あんなに女々しく人妻の尻ばかり追うなんて到底思えない。しっかし、『凍』を読んだばかりだからか、妙に主人公の奥寺が山野井さんと被ってしまう。高層ビルの窓拭きをしながら資金集めをしてアルパインスタイルの単独登頂に拘る・・・ってまんま山野井さんじゃないか。




B.G.M 「Piano Nightly/矢野顕子」

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2006年1月13日 (金曜日)

ニュー・ソング

昨夜ワタシが寝た後、義父から電話がかかってきたらしい。
「さっきから母さんの嘔吐が止まらん。大丈夫やろか・・・。」と。
抗がん剤の副作用として嘔吐などの症状が出ることは致し方ないと何度も義父には言ってあるのだけど、傍で見ていて不安になったのだろう。寅は時間を置いてもう一度電話を掛けなおし、お義母さんと直接話してみた。するとお義母さんは「大丈夫やから心配いらんよ。」と言ったらしい。本当に、お義母さんは肝が据わっている。とりあえず、土曜日に顔を出すことに。


お昼前から久々に本格的に雨が降り出す。
天気予報で降水確率が60パーセントだったので、傘は持たせておいたのだけど、子どもたちは風に煽られた雨で結局びしょ濡れになって帰って来た。運動靴もびしょびしょ。


夜、今夜開始のNHK金曜時代劇『出雲の阿国』を観る。
9時台の連続ドラマなんかこの先見続けることは出来ないかもしれないけど、堺雅人が出るってことで、一応初回だけでもチェック。 果して菊川玲の阿国は・・・。うーん・・・。公衆の面前で「暖ったかい・・・」と夢見心地の表情で舞う阿国にはちょっと引いてしまった。なんかとり憑かれてるっぽいと言うか、巫女さんか霊媒師みたい?ナルシストだったんだろうとは思うけど、実のところ、菊川玲の踊り(舞い)がどの程度のものなのか分かり難い。踊り(舞い)って、『義経』の静御前もそうだったけど、素人には分かり難いよ。それから、時代背景が激動の戦国時代でありながら、あまり歴史上の有名どころが絡んでこないのも物足りない。お目当ての堺雅人は、いやらしそうな目線にビックリ。なんちゅう目をさせるんだ、演出家は。次回以降もあんな目を見られるんならウレシイ限り。 鈴木一真と津田寛治も好みだし、このドラマは男性陣のキャストはグッジョブです。




B.G.M 「Piano Nightly/矢野顕子」

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2006年1月12日 (木曜日)

元気ですか

暖かくて穏やかで、久々に1人のんびりした1日だった。
朝から洗濯機を4回まわして、シーツ全部洗って、布団も干した。おかげで、夜眠る時の心地良さといったら。これを小さなシアワセって言うんかな。


暇を見つけては、今年に入ってからの日記を更新しておく。一応、元旦からメモ帳に記録しておいたことを元に、今日までの日記を編集。トップページには5日分しか表示していないので、元旦からの分は こちら をご覧下さい。(写真とおバカ記事満載です!)
それにしても、こうして振り返ってみて、なんとバラエティ番組浸けの冬休みだったことか。ドラマなんて全く見てないし。ホントは『 組!』も『古畑~』も『功 が辻』み見る気満々だったんだけど、なんたって家族が「再放送観ればいいじゃん。」、だもんなー。まぁワタシ自身も、軽めの馬鹿笑い出来るものを見たかったのかもしれないけど。


午前中、何気に付けたWOWOWで『ミスター・アーサー』という映画をやっていた。
随分前の作品だなーと思いながら、なんとなくノスタルジックを誘われて見入ってしまった。美男でも美女でもない2人がなにやら楽しげに生きていくシンデレラ・ストーリー。今だったらこんな作品は制作されそうもないよなぁ。エンディングで、かの有名なクリストファー・クロスの「ニューヨーク・シティ・セレナーデ」が流れ始めて、そういやこの曲って映画の主題化だったんだー、と思い出す。そしてキリンジとどっちが高音かしらなどと関係のないことまで考えめぐらした。


次男のスイミングで年に1度回ってくる監視当番が、こないだ済んで(寅が行ってくれた)、さあ次の人に回そうと何度も電話をかけるのだけど、いっこうに繋がらない。時間帯を変えて電話しても捉まらない。仕方ないので留守番電話に入れといたのだけど、それにもナシのツブテ。分かっているのか、いないのか。


夜、寅が帰宅後、職場の愚痴。
本来なら寅のすべき仕事を、上司2人が勝手に進めておいて、いざ明日公の場で発表しなくちゃいけない段になって、その仕事を寅に押し付けてくる、というもの。寅の言い分を聞けば、愚痴りたくなる気持ちも分からんでもないけど、そんなことは掃いて捨てるほど転がっているんじゃないか。いい大人が一々その程度のことで不貞腐れるなよーと冷静にコメントしておいた。




B.G.M 「Singles&More~Antinos Years/フラワーカンパニー」

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2006年1月11日 (水曜日)

ヒコーキ雲

朝7時過ぎに皆を送り出した後、ワタシも出かける。
お義母さんには「8時に迎えに行く」と言ってあったけれど、この時間帯の通勤渋滞を舐めていた。交差点付近や合流地点が近づくと全く進まない。車線変更すらままならない。という訳で、辿り着いたら8時15分を回っていた。ちょっと遅刻。お義母さんを乗せるとそのまま病院へ直行。ところが、また病院が大混雑。昨日なら連休明けで混むのは分かるけど、なんで今日こんなに患者さんがいるの? まさか昨夜の『最終警告!たけしの本当は怖い家庭の医学』のせいじゃないよね。(←がん特集)


凍いつものようにお義母さんは、採血→診察→点滴。
採血まではスムーズなんだけど、診察は担当医が手術が入ってるとかで1時間待たされた。(なのに診療時間は5分程度) 異常なしとのこと。(一安心) それからすぐに点滴室に行くが、ここでもまた先生が来るまで40分も待たされる。点滴自体に40分程度かかるので、結局すべて終わったのは12時半だった。本当にこんなことで良いのかしらん。ワタシはその間、沢木耕太郎の『凍』を読んでいた。病院で読み始めて、帰るまでに読了。それほどまでに集中。想像を絶するドキュメンタリーだった。病院の待合室が零下40度の断崖となる。感想はまたあっちに書くつもり。


病院から出て、お義母さんと近くのスーパーマーケットに寄る。
生鮮食料品を買い足して、お昼のお弁当も買う。帰りに駅を回って火事の様子を見て(丸焼けだった!)、それから義父母宅へ。整形外科への通院から帰って来ていたお義父さんも一緒に3人で昼食。点滴には吐き気止めも含まれているらしく、点滴直後はかえって元気なくらいなんだけど、きっと夕方には臥せってしまうんだろうな。来週は休み (2週連続点滴で、1週お休みのペース) なので、なんとかこの数日を乗り切れば・・・。
2時半に帰宅。


夕方、長男のサッカー。
当番表を配って、6年生はもう1回は回ってきそうだねーと皆で苦笑。次の当番の時は、少しは暖かくなっているかな。


B.G.M 「Singles&More~Antinos Years/フラワーカンパニー」


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2006年1月10日 (火曜日)

Tommorow Never Knows

新しい年になって最初の日記。
元旦からのアレコレはまた、さかのぼってメモっておくつもりだけど、とりあえず今日のことから書き留めておく。


朝は5時45分に起きて (目覚まし2個用意) 、慌ただしく支度を済ませて4人を送り出す。とりあえず新学期早々の遅刻は免れた。


8時過ぎに寅の実家に電話。明日の通院のお供をすることを告げる。お義母さんは「もう、いいのに。」と恐縮してたけど、ワタシができることはしてあげたいという自己満足。


そのあと朝食をとって、ピアノの練習を少しして、10時前にレッスンへ。いよいよ月謝袋も3袋目。今年も頑張って練習しなきゃな。「こどものバイエル教本4」の84番の暗譜は見事に失敗。冬休み中にまったく練習できなかったんだから当たり前なんだけど、先生に対して少々体裁が悪かった。やる気ないなーって思われてしまっただろうな。次回こそは暗譜合格を目指して頑張ります>先生


帰りに郵便局。なんだかんだと冬休み中は散財してしまった。支払い専用口座に少し余分に振り込んでおく。


図書館へ。今日までの期限の本を延長して貰って、新しく数冊借りる。サトクリフを読んでからというものローマ時代にも興味が湧いてきたので、塩野七生さんの本を借りてみようと思ったんだけど、あいにく蔵書が貧弱で、他所の館に行ってみることにした。代わりに爆笑問題の歴史本を借りて見た。こないだの『爆笑問題が読む龍馬からの手紙』を読んで思ったけど、爆笑問題ってかなり勉強してるっぽい。


昼前には学校から3人帰宅。久々に学校へ行って、なんだか3人ともイキイキとしていた。ウレシそう?


午後から、年賀状の返事を書いたり (今頃?) 、振り込まなくっちゃいけない案件で支所に行ったりと雑用。


こうして今年もあっという間に過ぎていくんだろうな。うーん、イカン、イカン。




B.G.M 「HAPPY BIRTHDAY,JOHN /ジョン・レノン 65th Anniversary トリビュート」

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2006年1月 9日 (月曜日)

Don't let me down

冬休み最後の1日。
午前中、子ども達と「どうぶつの森」に精を出す。子どもたちはネットで裏技を調べてきては「スコップで岩を叩いたらお金が出てくるらしい」とか「四つ葉のクローバーを身に付けたら魚がよく釣れるらしい」とか「スコップを丸1日土に埋めておいたら金のスコップになるらしい」とか、そんな小技の知識はどんどん増えていく。ただ、いつまでたっても他所の村には行けないので、「このソフトを持ってる子に、ウチに遊びに来るように言ってよ。」と子ども達にはっぱをかける。ところが、《ゲーム機やソフトを家から持ち出さない》という親子のルールがあるらしく、さっぱり誰も来てくれそうもない。ウチも普段はそのルール遵守の家庭なんだけど、この際、DS持ってどこかの家に行ってこさせようかな。


20060109午後から、高校サッカー決勝戦。
鹿児島実業vs野洲。
いやぁ、高校サッカー史に残る名勝負だった。
高校生の技術レベルじゃないもん、野洲の子たちって。寅と「柏とやっても勝てるんじゃないか」って冗談を言い合ったくらいハイレベルだった。特に前半は完璧に野洲ペースで展開してたように思う。後半、これでもかってくらい鹿実が力で捻じ伏せようとラフプレイを仕掛けてきたけれど、2点目のゴールは文句なしに野洲サッカーの真骨頂だった。あぁ、2点目が生まれる直前の観客席のどよめきが忘れられない。あの流れるような連携は見る者を魅了したよ。また、こんなファンタスティックなサッカーを見せて欲しいもんだ。


夜は、コナンスペシャル。
ううっ、何気に見てたら、ラストの赤井秀一にヤラレてしまった。やっぱり池田サンの声にメチャメチャ弱い。好きだー。(腐)




B.G.M 「HAPPY BIRTHDAY,JOHN/ジョン・レノン 65th Anniversary トリビュート」

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2006年1月 8日 (日曜日)

BEAUTIFUL BOY

毎年恒例、新年早々の近郷サッカー大会。
よりによってこの極寒の時期に、市内で最も寒冷地にあるグラウンドで行われている大会。ホント、誰が最初に考えたのやら、まったく迷惑なこと。(って、最初からすでに気持ちの上でも負けている) 朝7時過ぎに出発して、4試合終えたのはすでに夕方の5時前。日中は雪こそ降らなかったけれど、溶け残った雪がグラウンドを埋め尽くし、最初はライン上だけでも除雪しなければならなかったほど。子ども達もこんなコンデションでよく戦ったよ。結果は1勝3敗。もうちょっとで2勝2敗になれそうだったのに、残り1分のところで同点に追いつかれてPKになり負け・・・。口惜しかった。いつもヘラヘラしてる子ども達も、さすがに口元がぎゅっと結ばれていた。昼食に、お母さん達で炊き出しをした「豚汁」が温かく美味しかった。

0108


夜は疲れきって「功名が辻」は見ないまま就寝。
寅はNHKスペシャルの『日本のがん医療を問う』の「がんの苦痛はとりのぞける」を見たらしい。リリーさんの『東京タワー』を読み終えて、いろいろ思うところがあるんだろうな。




B.G.M 「HAPPY BIRTHDAY,JOHN/ジョン・レノン 65th Anniversary トリビュート」

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2006年1月 7日 (土曜日)

冬のにおい

早朝、横浜に住む寅の高校時代の友人から電話がかかってきて、なにごとかと思ったら、駅が火事で全焼したニュースを伝えてきた。それで、寅も驚いてすぐにテレビやネットで確認してみたところ、本当に駅は焼け落ちていた。びっくり・・・。まさか市の表玄関である駅が放火で全焼するなんて。まぁ死傷者が出なかったことだけでも不幸中の幸いということか。それにしてもあの駅は数年前に無差別殺傷事件が起こったこともあって、どうも不運が重なっていた。風水学の上でも、あまりよろしくない建物だったのかも。(と、何か不幸が重なると、すぐに人知を超えた原因のせいにしてしまう)


午前中、続けて2枚DVD鑑賞。
『スター・ウォーズ エピソード3 / シスの復讐』
『ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月 』


高校サッカー。
ついに県代表高は野洲に敗れ決勝への道は途絶える。ウチの県代表もよく戦ったんだけど、野洲は巧かった。今回の高校サッカーの試合の中で初めて寅も一緒にテレビ観戦したんだけど、「ワシが見たとたん負けてしもうた。ワシが疫病神やったんかな。」とのこと。そーかも。(笑)


夜は、再びウチの実家へ。妹親子が明日関西に戻るため。
今度は夏休みだねー、と早々と夏の予定を立て始める。去年みんなで泊まった萩の宿泊施設が有力候補。何事もなく夏休みを迎えられれば良いな。


『欽ちゃんの仮装大賞』、
優勝がまさかあのチームになるとは思っても見なかった。第一「忠臣蔵」自体、子どもには何のことやら~って感じだったもん。まぁ足跡で忠臣蔵を演するという発想の面白さは買うけど、万人向けではないだろ。ワタシはやっぱりルパン一押しだったんだけど、寅が「アレは、今流行のパチンコ台によく似たのがあるよ。」とのこと。そーなのか?




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2006年1月 6日 (金曜日)

Lucy In The Sky With Diamond

久々に小倉へ。

リバウォークのナイキショップ(寅がTシャツと手袋)→福家書店(雑誌:「男の隠れ家」)→井筒屋前のカフェテラス(外で震えながらコーヒー)→井筒屋地下→クエスト(杉浦日向子さんの本)→無印良品(菓子いっぱい) と、だいたいいつものコース。クエストから出たら雪が物凄く降っていて、道路も少し積もっていた。寅が「危ないから小倉に泊まろう」とかジョーダンぽく言うが、あたふたと帰る。リバウォークの駐車場から出る時もちょっとドキドキ。小倉城の横がライトアップされて、暗くなってからきれいだった。


01063  ライトアップ後→  01061

帰り道で、レンタル屋さんに寄ってDVDとCDを借りる。
DVDは『ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月 』『スター・ウォーズ エピソード3 / シスの復讐 』、CDはジョン・レノン 65th Anniversary オフィシャル・トリビュート・アルバムの『HAPPY BIRTHDAY,JOHN』。あと子ども達が『NARUTO』の昔のビデオ。3代目の葬儀あたりの巻。


夜、子ども達は『インデペンデンス・デイ』を観ていた。ワタシは「どうぶつの森」に没頭。寅は『笑いの金メダル』。それぞれ好き勝手に楽しむ。




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2006年1月 5日 (木曜日)

まぶしがりや

朝7時に無理やり起きて、温泉へ。
朝の温泉はやっぱり極楽。目も覚めてすっきり。8時にはレストランに朝食バイキングへ行く。寅は昨夜飲み過ぎて二日酔いっぽかったけど、それでも和食を中心にけっこう食べていた。バイキングってなんかムキになって皿に盛ってしまうんだよね。食後に寅も温泉へ。子ども達は結局朝はもう入らすに、遊んでばかりいた。隣の部屋に分かれてDSのチャットをして遊んでいた。DSっていろんな遊び方が出来るところが、子ども受けするんだろうな。すると、いきなり皆が歓声を上げるので、どうしたのかと思ったら、偶然に見知らぬ子がチャットに入り込んで来たらしい。近くの部屋に宿泊してる女の子らしい。子ども達はさっそくその見知らぬ相手に向かってばんばん送信している。子どものDSの保持率って高そう。

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10時にチェックアウト。
雪が舞う中を帰宅。途中、寅が職場に差し入れをするためにケーキやさんに寄る。午後から職場に行くのに、女性陣に差し入れをしてあげるつもりらしい。ホント、他人にはよく気が利くんだよ、寅って。ケーキやさんは、正月早々もの凄いお客さんで、随分と待たされた。ワタシも自分用に何か買おうかと思ったけれど、列に並んで待つのが面倒で止める。寅はそのケーキを手に、帰宅後職場に直行。


全国高校サッカー、
我が県の代表校が国立競技場に行けるかどうかの瀬戸際の試合で勝利。
いやー、めでたい、めでたい。それにしてもあの子、高校生には見えない外見だよなぁ。ヒゲとアフロがソウルフルというか。(→この子です)



B.G.M 「Omnibus/キリンジ」

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2006年1月 4日 (水曜日)

サイモンスミスと踊る熊

午前中は、長男のサッカーの当番でグラウンドへ。
極寒の中、寅のベンチコートに包まってガタガタと震えながら子ども達の練習を見守る。長男からipodを借りて、小さい音で聴いていたら、けっこう早く時間が過ぎた。途中2人ばかり接触してコートの外に出て休んでいたけど、怪我というほどでもなく無事に当番終了。今度は3月くらいかな。


3時ごろ、ウチの両親がスポンサーになってくれての恒例のホテル宿泊。
両親と妹親子とウチの5人とで総勢10人。(今回、妹の連れ合いは帰省せず) もう何度も泊まっている宿泊施設なので、子ども達も「勝手知ったる~」で両方の部屋を行ったり来たり。夕方、二度目の温泉へ行った次男が転がるように部屋に戻って来たので、どうしたのかと思ったら、学校の隣のクラスの担任の先生も泊まりに来ていたらしい。湯船に浸かっている先生を見て、逃げるように部屋に戻って来た次男。なぜに話しかけないのか?(恥ずかしがり屋です)


家族での宴会後、『ザ・ドリームマッチ06』を観る。
これ、去年もここのホテルで見たんだよなぁ。去年は本当に面白かった。即席ペアがネタを創り上げていくまでのドラマもあった。しかし今年はわずか3時間の猶予しか与えられなかったらしい。なんだかなぁ。そりゃ皆売れっ子でスケジュールが取れないんだろうけど、たった3時間はあまりにも酷い。おかげで、ペアによって出来不出来がはっきりしてしまったように思う。ネタ作りってホント過酷なんだな。この番組って、何も考えないで馬鹿笑いできると共に、ネタ作りに賭ける芸人魂というものも垣間見られるところが面白い。森田まさのりの『べしゃり暮らし』を思い出す。


12時過ぎまで子ども達はドタバタ。



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2006年1月 3日 (火曜日)

Fat Bottomed Girls

箱根駅伝復路。素晴らしいドラマが待っていた。
いやぁ、見応えあったなぁ。順天堂8区の難波のアクシデントは、見ていてとても緊張した。今止まるんじゃないか、もう走るのを止めるんじゃないかっていうハラハラしどうし。車から監督が降りてきた時は、止めさせるんだろうって思ったくらい。よくたすきをリレーしたよ。それから、亜細亜大のアンカーも、冷静な走りに感心した。ふつうあの場面で経験のない子は自分のペースを忘れちゃうんじゃないか。それをよく克服していた。本当に立派な勝利。やっぱり今年もまた箱根駅伝は面白かった。


昼食後、帰宅。


夜は、ワタシの実家へ。妹親子と久々に会う。


『芸能人格付けチェック』
叶姉妹に圧倒されっぱなし。特に叶恭子の本能(?)には目を剥く。ヤラセじゃないよね?

『大田光の「私が総理大臣になったら」』
石原良純が提案していた 《ゴミ袋を記名制に》って、ウチの自治会じゃすでに導入済み。個人情報がどうとかって考えたことも無かったなぁ。(言われるがままに記名してきたけど)

『とんねるずのスポーツ王は俺だ』
日本代表のDF中澤がこんなに面白いやつだとは知らなかった。ペナルティのワッキーは江頭路線になりつつあって、ちょっと食傷気味。いちいち脱がなくてもいいのに。


それにしてもワタシ、この三が日はバラエティばっかり観てたよ。よく馬鹿笑いさせて貰った。妹からは、お土産に子ども達へNIKEのスエットを貰う。




B.G.M「Omnibus/キリンジ」


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2006年1月 2日 (月曜日)

午後のパノラマ

午前中、寅&義弟&お義父さん&子ども達の、男ばかり計7名はボーリングへ。
末っ子は、まだ自分はボーリングなんて出来ない!と、かなり泣いて反抗したんだけど、無理やり皆に連れて行かれてしまった。そして案の定ボーリング場には末っ子サイズのシューズがなくて、させてもらえなかったらしい。でも見るだけで十分楽しめたようで、機嫌よく帰って来た。やれやれ。優勝は義弟。お義父さんもなかなか上手かったそうな。(子ども達:談)


その間、残ったワタシとお義母さんの二人は、のんびりとテレビ。
第82回箱根大学駅伝の往路を見る。今年は知った子は誰も出ないけれど、それでもつい熱が入る。往路では3区の東海大学のスーパールーキー佐藤悠基選手がぶっちぎりで印象に残る。この子、絵になるよなぁ。それからやっぱり往路と言えば山越えの5区。順天堂の今井選手の圧倒的な強さに釘付け。凄いなぁ。皆が苦しむところで抜け出せる強さ。


そんな大学駅伝を見ながらも、手元ではDSの「どうぶつの森」を1人プレイ。
みかんを揺り落としてたぬきちの店にせっせと売りに行く。村のどうぶつ達に手紙を書く。お付き合いをする。部屋のインテリアを揃える。そしてなんと言ってもローン返済。ホント、このゲームって飽きない。


夜、博多の義弟と甥っ子は帰って行った。寅は高校時代の友人たち6名で飲み会。残されたワタシと子どもたちは大人しく義父母とテレビを見たり、「どうぶつの森」をしたりして過ごす。ちょうどやっていた『東京フレンドパーク』に八犬伝のメンバーが出演していたので、しばらく見る。勝地涼があまりにもドン臭くて笑った。あの子、眉毛といいヘアスタイルといい昔の松村雄基っぽくなっているので、スタイリストさんがどうにか変えてやらなくちゃ。


クイズ・ミリオネラは、三谷さんのところだけ、チラッと。




B.G.M 「Omnibus/キリンジ」

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2006年1月 1日 (日曜日)

ニーナ

昨晩2時過ぎに寝付いたせいで、朝は9時過ぎに起きる。
朝食も取らずに、荷造りをして、午前中のうちに寅の実家へ。
博多から義弟と中学2年の甥っ子が来る予定になっていたが、どうやら夕方になりそうだということで、祝い膳を義父母と囲んだ後、わたし達5人は先に初詣に行って来ることに。元旦でガラガラのバスに乗って (寅もワタシも飲酒していたので) 市内で1番初詣客の多い神社へ参拝。さすがに境内はごった返していた。

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昨年の大河ドラマ『義経』でもやってたけど、海に身を投げた安徳天皇が海底に沈んでも安らかに眠れるようにと、竜宮城のような作りになっているらしい。神社にしてはちょっと派手に見えるのはそのせい。神社の真ん前はもちろん海。暖かく穏やかな天候の元旦になった。おみくじは「末吉」。


戻るときは徒歩。さすがに疲れた。寅も子ども達も平気なのに、ワタシ1人がふうふう肩で息をしている始末。義父母宅には、早めに博多から義弟と甥っ子も到着していた。近所に住む義母の妹親子もやってきてそのまま新年の宴会へとなだれ込む。これも義母が元気になったからこそだよなーとしみじみ。来年もこの義父母宅で新年の祝いができれば良いけれど。


夜は、みんなで『筋肉バトル 最強のスポーツマンNo.1決定戦』を長々と見る。毎年お正月はこの番組に熱中している。去年は確かヤクルトの古田を応援してたんだった。今年は、新顔のハンドボール全日本のエース宮崎大輔が逆転で優勝。いやぁ、面白かった。きっとあの子はハンドボール以外のスポーツをしていたとしてもTopアスリートになってただろうな。その他に福眼も大勢。ロッテの小林宏之と、バスケのbjリーグ大阪エヴェッサ所属の波多野和也。二人ともオダジョーっぽかった・・・。今年はロッテも応援しよっかな。(オダジョーが基準というのがなんとも・・・。)




B.G.M「ナイルの一滴/矢野絢子」

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