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2006年3月19日 (日曜日)

×2×2

早朝より、長男のサッカーの試合で、隣の市へ。
隣と言っても、うちの県は瀬戸内海と日本海の両方に面しているので、瀬戸内海側から日本海側の市へ行くとなれば、けっこうな距離を車を走らせなければならない。久々に、山を越えての遠征となった。ところが行ってみると雨は降るし風は強いし気温は低いしで、すっかり「春モード」でいたワタシは出鼻を挫かれる。せめて、ベンチコートくらい持って行っておけば良かった。


試合は、3試合行われた。
結果から言うと、●、●、ドロー。2敗1分け。3試合目は、もうちょっとで勝てるゲームだったのに引き分けに持ってかれてしまった。あー、またしても口惜しい1日になった。長男のデイフェンスを見てると、ホント、イライラする。もしワタシが6年生だったら、絶対に長男よりも上手くやれる自信がある。ワタシはあの子みたいな気弱なディフェンスはしないぞ。なんでもっとこう全身で止めないのかなあ、いつもからだの残り半分逃げてる。真正面から体当たりして行けばいいのに。(比喩です)


ということで、本日の試合終了。
と、同時に、3年間頑張ってきたスポーツ少年団としての活動も、本日をもって終了。いやー、長かった。4年生の春にワタシが無理やり入部させて、そのまま嫌々3年間なんとか続けることが出来た。長男の偉かったところは、そんな無理やり始めたサッカーなのに、途中で「辞めたいー!」と駄々を捏ねることが無かったってこと。サッカーの技術はさほど伸びなかったけれど、3年間練習に参加してきた実績は認めてやりたいと思う。


春になったら莓を摘みに第2試合のあと第6試合まで待ち時間だったので、寒さを凌ぐために車で待機していた。その間に持って行ってた梨木さんの『春になったら苺を摘みに』を読む。今「子ども部屋」まで読み終えたところ。ワタシは梨木さんの、ココロの中にいっぱい出来た皺を手作業できれいに伸ばして行くような文章がとても好きだ。そして、その作業に用いられる語彙も、どれもワタシ好み。それを再認識した1冊だった。なんだか残り半分を読むのが勿体無いなぁ。


5時前に帰宅。
寅が家で仕事をしていたので、次男と末っ子を安心して置いて行けた。あんな寒いところに2人を連れて行かずに済んで良かった。寅の仕事はあんまり捗らなかったみたいだけど。




B.G.M 「風景描写/音速ライン」

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2006年3月18日 (土曜日)

口笛どろぼう

昨夜、寅が飲み会から帰って来たのは0時半頃だった。
終電に合わせて最寄の駅まで迎えに出る約束をしていたのに、終電の時間が過ぎても連絡がないので0時過ぎになってケータイに電話してみたところ、なんと電源を切られていた! これには頭にきて、もう絶対に迎えに出ないぞ!と心に誓ったところ、しばらくしてタクシーで帰って来たので、散々嫌味を言ってやる。が、寅は酔ってるし飲み会後のハイテンションのせいでワタシの嫌味になぞどこ吹く風。自分が話したい職場の酷い人事のことなんかを一方的に喋り捲っていた。あーあ、こんなことなら寅の帰りを待たずに寝るべきだった。


年度末で本来なら仕事に追われてる筈の寅は、拒否反応からか、なかなか仕事に取り掛かる踏ん切りがつかないらしく、結局朝食後に「2時間ばかり出てくるー。」とPへ行ってしまった。まー、嫌なことから目を反らせたくなる気持ちはすっごく分かるけど。明け方から降りだした雨が、ずっとしとしと・・・。


自負と偏見『自負と偏見』、読了。
すごーく面白かった! 600ページのぶ厚い文庫本なのに、読み始めたらもうアッと言う間。とても200年も前に書かれた物語とは思えない。人のココロの機微は今も昔も変わらないのだなぁ。
読み終えてふと思ったのだけど、エリザベスとダーシーって『赤毛のアン』のアンとギルバートの関係によく似てる。アンがギルバートの頭で石版をカチ割った場面がちょうど、ダーシーがエリザベスに最初の求婚をする場面に重なる。そして、その後の二人の進展具合がちょうどアンとギルバートのそれにそっくりに思えた。けれど、アンとエリザベスの決定的に異なる点は、アンは何らかの職業を持ちたいと願っていること。エリザベスの時代には女性が働くということはまだタブーだったのかなぁ。もし女性に《仕事を持つ》という選択肢があったなら、「頭の悪いおしゃべり」もきっと半減していただろうに。


夕方は、ウチの実家の両親と一緒に外食。
一応、長男の卒業祝いの宴会ということで。が、父は持病の悪化のせいであまり食べられず、寅も昨日の今日であまり飲み食いが進まず、なんだか消化不良みたいな会になってしまった。だいたい寅は、こんな席であまり陽気に振舞うことがないもんな。それこそダーシーのように高慢ちきで社交性に乏しい。まるで、陽気に振舞うことが損だと思ってるんじゃないか。


夜は、昨日に引き続き『女王の教室』スペシャル。
本気で日テレに抗議の電話をしようかと思った!(家族全員同じ気持ち) いったい何なの、あのCMの量は! 5分、いや3分おきにCM挿れてたやろー。視聴者をナンだと思ってるのか。あまりの傍若無人。(憤慨!)




B.G.M 「 TUTTI / GOING UNDER GROUND 」

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2006年3月17日 (金曜日)

逢瀬川

今日は長男の卒業式が行われた。
朝9時30分から式が始まるので、9時10分までには行こうと思っていたのだけど、明日の義母の誕生日にお祝いを送ったり、身支度を整えたりしていたら、あっというまに9時10分を回っていて、慌てて家を出る。学校に着いたら既に父兄は体育館に入り、ワタシと同様に遅くなったMさん(長男の友達のお母さん)と一緒に焦りながら席に着く。


春の嵐から一夜明けて、今日はとても暖かい良いお天気だった。
ところが、ここのところ寒さがぶり返していたせいか、風邪をひいてる人が多くて、式が始まってからも体育館のあちこちで咳をする音が聞こえて煩かった。咳の大きさから言うと、子どもよりも大人の方が酷い。式の間に、きっと体育館の中にはかなりの菌が拡散したと思われる。


卒業生入場から、卒業証書授与、在校生&卒業生の合唱まで、我ながらかなりあっさりと見ていて、これはもう泣かないなーと思いかけていたところ、父兄代表挨拶でヤラれた。挨拶に立った方が最初はすらすらと読まれていたのに、途中からもう堰を切ったように嗚咽を漏らされて、それでもう他の父兄達もいっせいに貰い泣き。そして卒業生退場で、在校生達の拍手の見送りでまた涙。結局、式の後半はもう涙、涙、涙になった。


その後、教室に戻って、最後に担任の先生のお話があったのだけど、そこでもまた涙。と言うのも、担任のS先生が教壇に立たれたまま感極まって喋ることができなくなってしまったのだ。涙を堪えるように歯を食い縛っておられた姿に、またもや父兄は貰い泣き。本当にS先生にはお世話になったもんなぁ。感謝しても感謝しきれない。S先生からは、《 この先、いろんな局面で小さいことから大きいことまでいろんな選択を迫られることがあるだろうけれど、間違ってもいい失敗してもいいから、自分自身で選べる力を身に付けて行って欲しい。 》 というはなむけの言葉があった。先生は子ども達に話して聞かせて下さってたんだけど、なんだかワタシまで同じように心の中に響いてきたよ。


昼からは、近くのイタリアンレストランで謝恩会。
子ども達&父兄&担任の先生方3名で、2時間半ほどゆっくり食べて喋って楽しい時間を過ごした。ホントは父兄同士「夜の会合」にしてアルコールもアリにしたかったのだけど、卒業式の夜はやはり家族水入らずで過ごしたいだろうし、かと言って日を改めるのも面倒なので、式の直後のランチということになった。丸テーブルに適当に分かれて座り、和やかに会食。次男や末っ子の学年と比べても、長男の学年ってホントに気が合う父兄ばかりで親付き合いもラクだったな。


せっかく卒業式の夜くらい家族で過ごそう・・・云々という計らいも我が家に限ってはありえない。寅は已むを得ない職場の飲み会に出席。


星の王子さま長男たちが貰った卒業記念品は『星の王子さま』。しかもいろんな出版社からいろんな版が出ているにも関わらず岩波のオリジナル版を持ってきたあたり、選んだ人の趣味を感じる。もしかしてこれ、S先生が選んだのかなぁ。




B.G.M 「風景描写/音速ライン」

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2006年3月16日 (木曜日)

ビールとプリン

明日の卒業式に備えて、今日の午前中に美容院の予約を入れておいたのだけど、次男の病欠で結局キャンセルした。こんなことならもうちょっと早めに美容院へ行っておけば良かった。去年の12月末に行ったきりなので、随分鬱陶しく伸びてるんだけど、病気の子を一人残して行く訳にはいかないもんなぁ。くそっ、中学の入学式までには絶対に行くぞー。


次男は、昨日と打って変わって、今日はとても元気になった。昨夜38度5分まで熱が上がったとは思えないほど快活で、午前中も暇を持て余して2階の子ども部屋と1階の居間を行ったり来たりしていた。おまけに「こんなことなら学校に行けばよかった。」などと言い出すので、「ホント、行ってくれたら良かったのに。」と、ため息。(いったい誰のせいだと・・・)


1時過ぎに長男が帰宅。
今日は6年生だけ早めに下校で、明日の式の準備は下級生が行うらしい。思えば去年の5年生3学期、新1年生を迎える準備を始めた時から最上級生としての務めは始まったのだけど、それもようやく終了。早かったなぁ、この1年間。


早く帰って来た日は洩れなく友達も付いて来るという訳で、今日も長男の友人は計7人やって来た。最近じゃ、もうワタシも慣れてしまって、彼らが来ていても自分の好きなことをやっている。ファンヒーターの前に寝転んで本を読みながらいつの間にか昼寝したりとか。 ( 目が覚めたら「おばちゃん、起きた?」などと言われる。 ) 今日もずっと『自負と偏見』を読んでいた。長男の友人達はどうもワタシのことを根っからの漫画好きと思っていて ( まー、あながちハズレでもないが ) 、ワタシが文庫本を読んでいたものだから「おばちゃん、小説も好きなん?」と問うてきた。すると長男が「小説読んどる方が多いよ。」とワタシに代わって返答。ふーん、長男はそんなふうに見てたのね。やっぱり6年生くらいになると、会話してもやっと言葉が通じるようになって、ちょっぴり楽しい。


夕方、寅が早めに帰宅。
その足で、近くの内科に直行。昨夜、寝ている時に酷い咳が続いたので、今朝病院へ行くように勧めたのだけど、仕事の都合で夕方まで伸ばしたんだよね。寅はどれだけ咳が出てもタバコを止めないので、こちらとしても同情しづらい。自分のからだくらい自分で管理してよ、と思う。


いつか晴れた日に寅が病院から帰って来て「今日、『大奥』の返却日よー」と告げると、いきなりげっそりと疲れた顔をしたので、さすがに可哀相になってワタシが行ってやることにした。子ども達も一緒に付いて来て4人で作品を選ぶ。ワタシはアン・リー監督の『いつか晴れた日に』を借りた。これ、以前も借りたことがあったのだけど、結局ちゃんと見られなかったんだよなぁ。しかし今回はちょうど『自負と偏見』を読んでいることもあって、当時の風俗とかかなり参考になりそうで期待している。なんたってヒュー様だし。



読書中 : 『自負と偏見』 オースティン   なんかダーシーとウィカムって、『ブリジット・ジョーンズの日記』のマークとダニエルの関係みたいだなぁ。



B.G.M 「朝顔/レミオロメン」

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2006年3月15日 (水曜日)

スワロー

夜半から、次男が発熱。
「えらいー。えらいー。」としくしくと泣く。熱が出で、からだの節々が痛んでしんどいんだろう。階下に下りて冷えたお茶を汲んできてやると、少し落ち着いた様子。あまり高熱でもなさそうなので、朝までそのまま寝かせた。朝ごはんの時に、家族に「夜中に○○(次男)が泣いて煩かったやろー?」と尋ねるが、寅も長男も「知らんよ。」の一言。


10時ごろ、次男を小児科に連れて行く。
喉に発疹が出来ていて、それが原因だろうということ。セフゾンを処方して貰って帰る。熱自体はずっと37度台でそう高いものじゃないんだけど、ぐったりと元気がないのが気がかり。先週、末っ子が風邪らしきものを患ってからこっち、家族中が風邪にやられている感じ。ワタシも週末には鼻が詰まって苦しんだし、末っ子もすっきり完治はしていない。今は特に寅の咳が酷い。インフルエンザだとタミフルという特効薬があるけれど、こうした普通の風邪だとかえっていつまでも長引いてしまう。からだの抵抗力・免疫力をもっと付けなくっちゃいけないってことなんだろうな。


3時頃、長男と末っ子が帰宅。
長男に、預けていた次男の連絡帳を出すように言うと、なんと長男ときたら次男の連絡帳を提出するのを忘れていたと言う。連絡帳を出さないのに先生から問い合わせの電話がなかったということは、同じ登校班のクラスメートの女の子が先生に欠席のことだけは伝えてくれたからだろう。あまりの長男の無責任ぶりに怒りが爆発して、久々に叱り飛ばす。まったく、卒業間近になって気持ちが弛んでるとしか思えない。罰としておやつは抜きにする。


その長男が、卒業アルバムを持ち帰った。
とっても良く撮れていてびっくりした。ワタシ達が子どもの頃は卒業アルバムと言えば満足のいくような写真などなかったものだけど、今の子は恵まれてる。笑顔がいっぱいの素敵な写真がたくさんで、親としても大満足。アルバムの後半は卒業文集になっていて、こういう仕様もいいなーと思った。アルバムと合体していれば失くすこともないし、いつでも両方一緒に見られる。クラスのカラーがそれぞれ違っていて、比較して眺めるのも面白かった。


夕方から、次男の熱がまた上がる。38度5分。末っ子までなんだか様子がおかしくてごろごろしている。まったくもう、卒業式に熱出して休まれたら困るんだから、早く治れ。


そう言えば、昼間、暇を持て余した次男と一緒に『天空の城ラピュタ』を見てたんだけど、次男が「もし、ムスカがハウルみたいにカッコ良かったらシータは結婚したかねえ?」などと言い出したので、随分と笑った。そうだねー、ムスカがハウルだったら、もしかしてシータもパズーよりハウルを選んだかもね。何しろハウルは若いお嬢さんの心臓を盗んじゃう男だしね。




B.G.M 「風景描写/音速ライン」

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2006年3月14日 (火曜日)

逢いたい

今朝もまた雪降り。
昨日にも増して、真冬のような吹雪がちょうど登校時間に合わせるように降りだした。空も真っ暗になって断続的に降り続ける。傘を持って行かなかったウチの子たちはきっと、息をするのも口に雪が入ってきて苦労しただろう。でも傘を持っていたところで、あの強い風じゃあラッパ傘になるのがオチだっただろうしな。見る見るうちに庭の芝生は真っ白になって、まるで1月に逆戻り。


ピアノのレッスン第101回目。
ピアノの鍵盤を叩いていると、本当にシアワセな気分になる。先生、このグランドピアノを2時間くらい無料で弾かせてくれないかなぁ。家のクラビノーバじゃ練習してもちっとも楽しくない。そんなことを思いながら、満面の笑みでレッスンを受ける。「エンターテイナー」は前途多難。「こどものバイエル4」86番は来週にはクリアできそうな感じ。連弾ももうちょっと。これからしばらくはやっぱり「エンターテイナー」に費やされそう。


最近、NHK-BS2でハイジの再放送をやっている。
小学生の時にリアルタイムで放送を観てからこの年まで、いったい何度ハイジを見たかか数え切れない。でもどこかで再放送をやってれば見てしまうんだよなぁ。さすがにこの年になるともうハイジには感情移入しないけどね。例えば、ハイジを置いていったデーテとか、ペーターのお母さんとか、おじいさんとかの気持ちを考えてしまう。今回は特に、以前はあまり気にも留めてなかったペーターのお母さんに注目している。ペーターが口下手であまり家で話をしないとか、盲人のお祖母さんを介護しながらの生活とか、本当に苦労しただろうなー、と。関係ないけど、ちょっと前にBS-2で『愛と青春の旅立ち』を放送していて、これもつい観てしまったんだけど、いつのまにかデブラ・ウィンガーのお母さんに感情移入してる自分にビックリした。エンディング間際、リチャード・ギアが工場に迎えに来てくれたとき、(娘がシアワセになって良かった!)って、完璧に母親視点で見ていたよ。でも、こんな見方もキライじゃない。


もぐらのバイオリン夜の読み聞かせ : 『もぐらのバイオリン』








B.G.M 「風景描写/音速ライン」

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2006年3月13日 (月曜日)

リンカラン

いきなり冬に逆戻り。
ちょうど子ども達が登校するころに吹雪いて、このところすっかり春めいていた気温に慣れてきていた子ども達が可哀相だった。毎朝、登校グループの集合場所まで子ども達と一緒に出向いてきたけれど、皆の後姿を見送りながら、こんなふうに3兄弟が揃って登校するのも今週だけなんだなーと感慨に浸る。




庭の梅の上に降る雪
03131
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03133
03134











夜、寅が帰宅後、昨日のヤフオクの子の家に行く。
ワタシは、その子のお母さんもよく知ってる人なので気兼ねはなかったけれど、よくぞ寅が面識のない人んちに行ってくれたもんだと、ちょっと意外だった。きっとPC関連の作業が好きだからだと思う。寅と長男を残してワタシは一旦帰宅。次男と末っ子と3人で名探偵コナンの『時計じかけの摩天楼』を見ていた。30分くらいして寅から電話があり迎えに行く。メーラーも元通りになって、ヤフオクもプレミアム会員の登録まで済ませたらしい。お役に立てて良かったね。




B.G.M 「風景描写/音速ライン」

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2006年3月12日 (日曜日)

街風

朝8時過ぎに起きたら、子ども達はとっくの昔に起きてたんだけど、寅まで先に起きて、あろうことか朝食も自分で冷蔵庫を勝手に漁って済ませ、ワタシに声を掛けることもなく仕事に出かけていた。いやー、絶対にありえない!結婚してからこのかた、遊びに出かけるならいざ知らず、仕事に出るのにワタシを起こさなかった例などない。うーむ、ホントに仕事なのか? なんか疑いたくなる珍行動だよなぁ。まるで誰かと待ち合わせていて、慌てて出て行ったかのような・・・。疑惑。


昼過ぎに寅、帰宅。普段どおりの様子だったので、もう深くは追求しなかった。誰かと待ち合わせしてたの?なんて尋ねるのもバカバカしいーし。寅は嘘が下手なので、何か隠し事があれば一目瞭然だしなー。昼食後、職場で義理で貰ったバレンタインのお返しを買いに行きたいというので、ワタシ達もお供をする。義母の誕生日が近いのでプレゼントを買っておきたかったので丁度良かった。それにしても、バレンタインって貰うのは嬉しいけど、ホワイトデーって面倒くさいよなぁ。貰いっ放しって訳にゃいかんだろうかと真剣に考える。


自負と偏見ワタシ達が行った隣市の大型ショッピングセンターの横に、ちょうど中古屋さんがオープンしていて、買い物のあとにそっちに行ってみた。寅はDVDを2枚とCDを1枚。ワタシは文庫を3冊購入 《 『剣客商売』池波正太郎、『花匂う』山本周五郎、『自負と偏見』 オースティン 》。長男は[『シャーマンキング』の29巻、末っ子はガチャポンを1回。ここはCDやDVD、ゲームソフトがメインなのか本は軒並み100円。掘り出し物もたくさんあったんじゃないかな。そういや、踏み台まで担いで真剣に本棚を漁ってる男の人がいて、いかにも「せどり屋さん?」って感じだった。新規オープンの店はせどり屋さんには狙い目だろうからなー。



夜になって、長男の友達からワタシに電話。
何かと思ったら、ヤフオクをしようと思ってID登録をしているのだけど上手くいかないという相談。ワタシはわずか12歳の子がヤフオクをすることに加担したくないなぁ・・・と渋々話を聞いてみれば、ヤフオクをしがっているのはその子のお母さんで、買いたい品物というのも鍋だという。やれやれ。それで、ウチのPCを開いてヤフオクの画面を見ながらあれこれ電話で指示していたんだけど、とうとうその子んちのPCのメーラーの調子が悪いことで先に進めなくて明日に持ち越すことになってしまった。メーラーはもしかして最初の設定がおかしいのかもしれないということで、明日の夜、寅がその子の家に行ってやることになった。完全サポート体制?



酔って言いたい夜もある読了本 : 『酔って言いたい夜もある』 角田光代






B.G.M 「風景描写/音速ライン」


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2006年3月11日 (土曜日)

lucky one

午前中、長男はサッカーの練習、寅はPへ。
この土日は仕事が忙しいとか何とか言ってたくせにPかよ、と内心では呆れつつ、出かけてくれた方が嬉しいので黙っておく。次男と末っ子は2人で庭でバスケ(もどき)をして遊んでいた。バスケと言っても、プラスティックのおもちゃのリングに、これまたおもちゃのボールを投げ入れるという代物。子ども部屋に奥に仕舞い込んでいた昔のおもちゃを引っ張り出してきた模様。ワタシはのんびり居間に寝っ転がって『The MANZAI 2』を読む。


夕方、長男と次男が友人宅から帰って来てから、久々に温泉へ行く。
ひなびた昔ながらの湯治場だけど、泉質もいいし安いし、我が家は贔屓にしている。先に、近くのグラウンドで寅は軽く3km走りこみ、汗をかいてから温泉へ入る。7時前だったので夕飯時ということもあって、あまりお客がいなかった。ワタシが掛け湯をしていると、前でからだを洗っていた地元の人と思しきおばさんが「こんばんわ」と声をかけてくれたので、「こんばんは」と返す。ここの温泉って、こういう昔ながらの感じが好きなんだよなー。末っ子もついに女湯完全卒業。


The manzai 2かもめ食堂寅がジョギングしている最中と、帰宅してからで、群ようこさんの『かもめ食堂』を読了。午前中の『The MANZAI 2』と合わせて、今日は2冊読めた。




夜は、寅が延々と『大奥』のDVDを見るので、もう辟易してしまった。ワタシは最初のシリーズは面白く見られたけど、次の松下由樹が春日局を演るシリーズはどうも性に合わなかった。家光役の西島秀俊も嫌いじゃないんだけど、なんだかなぁ。この大奥のシリーズって、女性陣に比べてどうも男性陣が存在感の無い役者を揃えてませんかね? まぁこれだけ女性陣が濃かったら男性側が影が薄くなるのは仕方ないのかもしれないけど。




B.G.M 「north marine drive / ben watt」


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2006年3月10日 (金曜日)

神様の舌打ち

ピアノのレッスン第100回目。(記念すべき第100回!)
ホントは毎週火曜がレッスン日だけど、今週は末っ子が熱で学校を休んでいたので、変更して貰っていた。夕方4時からのレッスンは初めて。ワタシがたどたどしく弾いていると、4時半頃になって中学生くらいの男の子がレッスンを受けにやって来た。ワタシが弾く横にじっと立って聴いているので、恥ずかしくて居た堪れなかった。きっと心の中で「このオバチャン、下手っぴだなー。」って失笑していたに違いない。とりあえず、次回はまた火曜であまり時間がないし、練習に励まなくては。(と、レッスン直後はいつもココロに誓っているんだけど・・・)



マンガは今どうなっておるのか?読了本 : 『マンがは今 どうなっておるのか? 』  
     夏目房之介








B.G.M 「 Akeboshi / Akeboshi 」

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2006年3月 9日 (木曜日)

夕闇

母の再検査は、無事、「良性」という診断が下された。
良かった。ホントに良かった。夕方、病院の公衆電話から連絡が入った時はとても緊張したけれど、父の明るい声に ( あぁ、大丈夫だったんだ! )ってすぐに嬉しさが込み上げて来た。父が言うには、午前中に担当医から「今日の検査はMRIだけじゃなく、もう一箇所調べたいのでエコー検査もします」と連絡があったとのこと。それで母はよりいっそう事態の深刻さを確信して、その後はもう一言も喋れない状態に陥っていたらしい。本当に疲れたことだろう。


夜、仕事から帰って来た寅に、ようやく事の顛末を報告。
ホントは昨日の検査の段階で寅に喋ってしまいたかったのだけど、悪いことって口に出してしまったとたん本当になってしまいそうで、怖くて話すのを躊躇してたんだよね。オマケに寅自身も、お義母さんの検査とウチの母の検査が同じ日だと知ってるくせに、どちらもすっかり忘れてる様子で尋ねもしなかったので、こちらも敢えて教えてやらなかった。ホントに男ってヤツは・・・。


でも、再検査の話をすると、寅も一緒に喜んでくれたのが嬉しかった。
ワタシの話を聞き終えてすぐに、ウチの実家に電話して、母にお見舞いを言ってくれた。家族なんだから当たり前っちゃ当たり前なんだけど、こういう些細な行動がワタシは本当に嬉しい。寅はもしかしたら内心「ポイント+3ゲット!」くらい思ってるかもしれないけど、それくらいは言われなくてもポイントをあげるよ。(ワタシって単純だよなぁ)



辺境のオオカミ読了本 : 『辺境のオオカミ』  ローズマリ・サトクリフ
映画 : 『銀のエンゼル』『いまを生きる』 WOWOWにて






B.G.M 「ナイルの一滴 / 矢野絢子 」

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2006年3月 8日 (水曜日)

かなしみと呼ばれる人生の優しさよ

今日は、実家の母のお供で病院へ行ってきた。
ホントはお義母さんのお供をする日なんだけど、幸いに叔母(お義母さんの妹)が同じ病院の眼科に行く日だったので、お義母さんのことは叔母に頼むことにした。で、ウチの母も本来なら父が付き添うところなんだけど、民生委員の会合で抜けられないということで、急遽ワタシがピンチヒッターとなる。


母は、昨年末くらいから膝下が痺れる症状が続いていたので、思い切ってかかりつけに紹介状を書いて貰い、先週総合病院へ検査に行って来た。レントゲンの結果、脊柱管狭窄症の可能性が高いということになり整形外科へ回された。母も最初は、足の痺れが脳の方から派生していたらどうしよう!?と怖がっていたのけど、整形の方へ回されたのですっかり安心しきっていた。


ところが今日、念のためにMRIの検査をしたところ、まったく思いもかけないところから腫瘍が見つかってしまい、それが良性なのか悪性なのかを明日もう1度造影剤を入れてMRIの再検査をすることになってしまったのだ。最初は母一人で診察室に入ったのだけど、途中でワタシも呼ばれて担当医の話を一緒に聞かされた。それでなくても心配性の母はもうすっかり悪性だと決め付けて涙ぐんでいた。ワタシはなんだか展開が早すぎて、落ち込むとか悲しむとかまで至れなかった。だって、ついさっきまで近所のおばさんの病気の話を暢気にしていたのに、それが母の身にも降りかかってくるなんて・・・。


楽観的なワタシは、明日の再検査できっと「良性」と診断されるに違いないと信じている。帰りの車の中で「お父さんのこと、頼むね。」などと涙ぐむ母に「そんなこと言うのはまだ早いよっ!」と一喝してやった。ワタシ達家族にとって本当に怖いのは、からだのことよりも、そんな母の精神的な弱さなんだよなぁ。あの人は、ワタシなんかの10倍も20倍も思い患う性質なので、きっと今夜は眠れないと思う。父が少しでも気持ちを軽くしてやってくれれば良いけれど。


あー、なんかこんなこと書きながら、まだ実感が湧かない。母が重い病気に罹ることなんて想像さえしたことがなかった。きっと、何てこと無い。何てこと無いに決まってる。




B.G.M 「 ナイルの一滴 / 矢野絢子 」


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2006年3月 7日 (火曜日)

流星ライン

それにしても、昨夜から始った「月のお客さん」は、久々にしんどい。ここのところずっと楽チンなものばかりだったので、このまま消えてなくなってしまうのか?と楽観的に考えていたのに、やっぱりそう甘くはなかった。腹も腰も頭もからだじゅうがぎしぎし歪んだ音をたててるみたい。立ってるだけでくらくらするので貧血気味なのかもしれない。あー、このお客さんと、あと何年お付き合いしなくちゃならないのかな。実家の母が子宮筋腫で子宮を摘出したのは確か44歳の時だったっけ。


末っ子は、今日も引き続き休み。
昨夜38度台の熱が出たので、大事を取ってもう1日休ませたのだけど、まだ37度前半の微熱は続いている。こりゃ明日はどうなるかなぁ・・・。明日は、実家の母の病院のお供をする約束をしているので、なんとしても登校してもらわなくっちゃ困るが。


日曜に子ども達が借りてきた『カリオストロの城』を、何度も見返している。
ルパンがサイコーにカッコイイ! クラリスに「おじさま、わたしも連れてって!」とせがまれた時の葛藤が、これぞ男の中の男!と思えてならないよー。連れて行くのは簡単だけど、クラリスの幸せを最優先してやる器の大きさ。まったく、この作品は何度見ても名作だよな。




B.G.M 「 風景描写 / 音速ライン 」


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2006年3月 6日 (月曜日)

さよなら

まとまった雨。
末っ子は発熱のために学校を休ませる。義父が整形外科から戻り次第、最寄の駅まで送るついでに、末っ子の小児科へ行く。咳も鼻水もないし、喉は赤いけれど熱だけなので頓服だけ処方しておきますとのこと。商売気がないよなぁ。


午後からワタシは長男の茶話会で学校へ行かなくっちゃいけないので、末っ子のために留守番に実家の母に来て貰う。母もマスク&サングラスと、花粉症のせいかまったく元気が無かった。


1時半に学校へ。
6年の学年役員で茶話会の準備。お菓子と飲み物を袋詰めにしていく。茶話会と銘打っているので、てっきりケーキ&コーヒーぐらい出るのかと思ったら、ビスケットや飴などの普通のお菓子と缶ジュースだった。まぁ予算が限られているし仕方ないか。準備だけ済ませて、まずは最後の授業参観。長男達のクラスへ行くと、黒板に「卒業まであと10日」と書いてあって、ショックを受ける。そっかー、もうそこまで来てしまったんだなぁ、と。授業は、小学校生活において自分が印象に残った言葉についてスピーチをすること。各自、いろんな名言や言葉を引っ張り出してきて、上手にスピーチをしていた。スピーチが済んだ子は、あらかじめ書いておいた手紙を、父兄に渡していく。長男からの手紙なんて、もしかして初めてかも。


授業のあと、ランチルームに移動。
そこで、子ども達の進行で余興を見ながら、お菓子をいただく。子ども達が考えたプログラムに大笑いして楽しいひと時を過ごさせて貰った。ところが最後に,「さよなら」を子ども達が合唱したときは泣いてしまった。 《 素晴らしい時は、やがて去りゆき 今は別れを惜しみながら・・・ 》 という歌詞を聴いていたら、堪らなくなったんだよなぁ。第一子の思い出は、そのまま母親としての思い出でもあるから。


5時ごろ、帰宅。
すぐに車のディーラーに電話して納車に来て貰う。今まで乗っていた車と年式と色が替わるだけで、買い換えた感のしない車だけど、それでもやっぱり新しい車は嬉しい。


末っ子は日中は微熱だったのに、夕方過ぎてから38度台に上がってしまい、明日も休ませることにする。他に症状がないのに、38度程度で元気が無いのが気がかり。夜、帰宅した寅にも、長男のくれた手紙を見せる。


幻の声読了本 : 『幻の声』  宇江佐真理



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2006年3月 5日 (日曜日)

胸騒ぎ

午前中、ワタシはサッカーの当番で、長男と一緒に出かける。
その間、寅は、少し遠方の日帰り温泉へ義父母を連れて行ってあげたらしい。


サッカーの練習には、チームOBの専門学校生の男の子がコーチとして参加していて、小野にちょっと似てるなー、などと思いながらワタシは暢気に練習風景を見ていた。ところが最後の方になって紅白試合をしている最中に、ウチの長男がYクンと守備で交錯してしまい、運悪く長男の肘がYクンの目に当ってしまった。さほどスピードも出てなかったし、体格的にも小柄な2人なので、大したことはないだろうと思ってたら、Yクンはずっと目を押さえたまま立ち上がれなくて、結局、目をタオルで冷やしたままお母さんのお迎えが来るまでベンチに蹲っていた。練習中のことなので長男も悪気があった訳ではないけれど、何せ「目」を傷めたというのがとても気になって、Yクンのお母さんにワタシからもよく謝っておく。


昼食後、長男は友人宅へ、次男はスイミングへ。
2時ごろ寅は、温泉へ義父母を迎えに行く。帰って来た義母は、どういう訳か、「大広間が見つからなかったので、ずっと温泉の入口の椅子に腰掛けて迎えが来るのを待っていた」とか、「食堂が不味かった」とか、かなり不機嫌ま様子。って言うか立腹状態。いったい何でそんなに急に不機嫌になっているのか寅もワタシも戸惑うばかり。寅が、「大広間は温泉の出入り口のすぐ横にあったやろ?」と言うのに、母は聞く耳を持たず「ない。なかった。」の一点張り。そこへ義父が、「あったぞ。」と言出だしたので、義母のイライラは頂点を極める。まったく、なんでそんなに安易に、不機嫌な顔をワタシ達に向けられるんだろうか。


夕方、義母だけを送る。
と言うのも、急に義父が、ウチの近くの整形外科にリハビリの治療を受けに寄りたいので、月曜まで滞在すると言い出したため。義母は月曜に歯科医の予約があるので帰るとのこと。義父も急にそんなことを言い出して、何がナンやらよく分からない。って言うか、二人が別行動を取ると、ワタシも寅も振り回されるんですけど。なんか今回の義父母は妙だった。


義母を送った帰りに、大型電気量販店に寄る。
寅が、食器洗浄機を見て回ってたのでビックリ。もしかしてワタシのために買ってくれるのか!?と思ったら、単なるヒヤカシだった模様。がっくり。(店員さんと話したり、カタログを貰ったり、紛らわしいんだよ!) 電気店の駐車場から、Yクンのお母さんのケータイに電話をかけてみる。昼間の目はその後どう?と尋ねると、「ダイジョーブ、ダイジョーブ。なんとも無いよ。心配かけたね。」と明るくカラカラと笑ってくれたので、一安心。


帰宅したら、義父が一人で寂しかったのか、すぐに居間にやってきて、しばらく一緒にテレビを見る。


夜半過ぎより、末っ子が発熱。



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2006年3月 4日 (土曜日)

入学祝

午前中、寅はPへ。
ワタシは、義父母の訪問に備えて、掃除三昧。(笑)


2時頃、寅が義父母を迎えに行く。夕方、ついでに墓参りも済ませて義父母到着。それから、寅が近くの温泉へ2人を連れて行く。


夕飯の前に、長男の中学入学祝を頂く。5万円也。
夕飯は、義母がお土産に持ってきてくれたロース肉を使って焼肉に変更。


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2006年3月 3日 (金曜日)

カルマ

午後から、今年度最後の授業参観。
6年生だけは茶話会も兼ねて週明けに行われるので、次男と末っ子のクラスだけを見て回る。普通の授業の時でも3つのクラスを回るのは時間配分が大変だったけれど、今回のようにイベント含みの授業だと余計に難しい。次男は縄跳びの演技とリコーダーの合奏、末っ子はグループ発表と朗読というふうに内容は分かってはいたものの、45分間のうち何時頃行うのかまでは把握できなかったので、結局タイミングよく見られなかった部分もあった。案の定、次男から「なんでリコーダーの時にいなかったん?」と詰られる。兄弟がいる場合、1時限内にあちこち見て回るのは度台無理な話で、次男には謝っておく。授業参観の後は学級懇談。


懇談の後、末っ子のお友達のAちゃんのお母さんから、「2学期頃から、お宅の末っ子ちゃんをSちゃんが独り占めしようとしていつもうちのAを仲間外れにしようとしてたらしいんだけど、聞いてる?」と言われてビックリした。幼稚園の時の仲良しが6人、小学校に上がってクラスが散ってしまい、末っ子と同じクラスになったのはAちゃんとSちゃんだけだったんだよね。ところが、そのAちゃんとSちゃんが末っ子を巡って鍔迫り合いをしていると言う。そんな話、末っ子は口にしたこともないし、ワタシは初耳だった。Aちゃんのお母さんは、「さりげなく、3人で仲良くするよう末っ子ちゃんに言って貰えんかねェ?」と言うし、ワタシも「そうやね、言っとくね。」と一応頷いておく。でも、そんな三角関係みたいな友達って何? 女の子同士じゃあるまいし、いちいち親が口を出すことなのか? 長男も次男もそんなことで親が出てきたことなんて1度も無かったよ。だいたい、1年生くらいで友達を固定してどうするんだよ。いろんな子たちと大勢で遊べばいいじゃないの。と、Aちゃんのお母さんには言えなかったけど・・・。


夜、寅の昔の教え子が2人ぶらりとやって来る。
仕事が休みだとかで、随分と派手な洋服を着ていたので、玄関を開けて一瞬誰だか分からなかった。ちょうど夕食時だったけれど2人はお構いなし。「すぐ帰りますから」と言って、結局10時まで長居。まったく・・・。おまけに、急な訪問だったので何か相談でもあるのかと思ったら、ずっとバカ話ばかりしていた。パチンコ台のこととか、お尻がデカイとか。寅も若い女の子が来てくれたもんだからやたら嬉しそうで、いつもよりもテンションが高かった。ワタシと子ども達は9時半にはさっさと眠る。(決して嫉妬ではアリマセン)


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