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2006年7月 6日 (木曜日)

俺たちの旅

今朝はポルトガル vs フランス戦でお目覚め。
ワタシが応援すると負けてしまうというマーフィーの法則があるみたいで、残念ながらポルトガルが敗けた。いくら過去のデータからフランス優位という下馬評だったとしてもかなり期待してたんだけどなぁ。残念でならない。お目当てのヌーノ・ゴメスもついに1度も試合に出ることもなかったし・・・。こうしてまた世界も世代交代していくんだろう。それにしてもフィーゴとジダンってあんな抱擁で二人だけの世界に行っちゃって、ついあらぬ妄想をしてしまいそうだったよ。(不謹慎でスミマセン)


MUSA-武士- 午前中、借りていたDVD『MUSA-武士-』を見た。
正直言うと、チョン・ウソン目当てでした!(えへへ)
でもね、そんな不純な動機で見たワタシの気持ちも変わるほど、かなり見応えのある作品だったんだよね。血の苦手なワタシには辛いシーンも多くて ( 戦闘シーンがリアル過ぎる ) 目を覆う時間帯も多々あったけれど、何より心理描写が素晴しかった。明の姫君(チャン・ツィイー)を巡って将軍や奴隷(チョン・ウソン)・敵将が入り乱れて好きだ嫌いだのの愛憎物にならなかったところが良かった。視線だけで気持ちが十分に伝わるというか言葉や態度は必要なくて、あくまでもストイックな男達の物語に仕上がっていた。もちろんチョン・ウソンは惚れ惚れするほど漢前だったけれど、ワタシは見方側の弓の名手と、モンゴルの敵将も好きだったなぁ。とにかく、ラストの砦での戦闘シーンは圧巻だった。ディズニーは『ムーラン』の実写版をチャン・ツィイーで撮るらしいけど、是非シャン隊長はチョン・ウソンでお願いしたい。


今夜は、GOING UNDER GROUNDの初武道館ライブが行われた。もちろんワタシは参戦できなかったけれど、GOING ON LINE(ケータイサイトのメルマガ)で、無事成功したことを知る。素生くんたら感極まって「ハミングライフ」で泣いたらしい。良かったねぇ。最近のGOING~は素生くんよりも丈さんの方が前面に出てこれまでとカラーが変わりつつあるけれど、それもまたワタシは良い傾向だと思っている。ただどうか核分裂しないで、いろんな化学反応は繰り返しながらも1つの強固な塊になって欲しい。GOING~にはいつまでも大好きなバンドでいて欲しい。


NHK『プロフェッショナル 仕事の流儀』を見た。
カーデザイナーの奥山清行というイタリア在住の男性を取材したもの。いやぁ、フィーゴも真っ青なほど旅芸人風の印象的なお顔をされた方でした。いまどき肩にセーターを羽織った着方がこれほど似合う方も珍しいのでは? カーデザイナーという仕事も、イタリア人に囲まれて最先端のアーティスティックな仕事をされてることも感嘆すべきことだったけど、最後の「プロフェッショナルとは?」という質問に対して、「今日のためじゃなく明日のために仕事が出来る人のこと。自分のためじゃなくて人のために仕事のできる人のこと」と答えられたのはシビレた。




B.G.M 「かよわきエナジー /GOING UNDER GROUND」


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